2026年9月15日放送の『プラチナファミリー』に、静岡県静岡市の老舗とろろ汁店「丁子屋」が登場します。
東海道・丸子宿にある丁子屋は、なんと1596年創業。430年もの歴史を持つ老舗です。
今回は、丁子屋(静岡)の歴史や丸子宿との関係、とろろ汁のメニュー・値段、場所・予約方法について調査しました。
丁子屋(静岡)の歴史は430年!
丁子屋が創業したのは、まだ戦国時代だった1596年。
初代・平吉さんが、東海道の宿場町だった丸子宿で茶屋として店を開いたのが始まりです。
現在は「とろろ汁の丁子屋」として知られていますが、創業当初は旅人をもてなす茶屋だったそうです。
富士山の噴火や大政奉還などさまざまな時代を乗り越えながら、現在まで同じ丸子宿で営業を続けています。

戦国時代から同じ場所で続いているなんてすごい!
430年の歴史って想像以上ですね。
松尾芭蕉や歌川広重にも登場
丸子宿のとろろ汁は、江戸時代から旅人に親しまれてきました。
丁子屋公式サイトによると、松尾芭蕉・十返舎一九・歌川広重などの俳句や紀行文、浮世絵にも丸子宿のとろろ汁が登場しています。
歌川広重の『東海道五十三次』でも丸子宿が描かれており、江戸時代からこの地域の名物として知られていたことが分かります。
現在の丁子屋の建物にも、江戸時代の東海道を思わせる古民家の雰囲気が残されています。

昔の旅人も同じ丸子のとろろ汁を楽しんでいたと思うと、なんだかロマンがありますね♩
丁子屋のとろろ汁メニュー・値段は?
代表的なメニューはこちらです。
| メニュー | 値段(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 丸子 | 1,870円 | とろろ汁・麦めし・味噌汁・香物・薬味 |
| 本陣 | 2,530円 | 丸子+おかべ揚げ・珍味2種・甘味 |
| 丁子屋 | 3,960円 | 小とろろ・麦めし・味噌汁・刺身2種・揚げ物・珍味・アイスなど |
定番なのが、店名ではなく宿場町の名前が付けられた「丸子」1,870円です。
江戸時代の旅人にも親しまれていた丸子宿のとろろ汁を、シンプルに楽しめる定食になっています。
一番おすすめは「丁子屋」3960円
店名を使用した定食「丁子屋」は、現在の価格は3,960円です。
とろろ汁だけでなく、揚げとろ・おかべ揚げ・刺身2種・珍味2種、さらに自然薯などから選べるアイスも付いています。
公式サイトでは、丁子屋の商品を知り尽くした従業員の「これだけは食べてほしい」を集めた定食として紹介されています。

せっかく行くなら、とろろ汁以外の名物もまとめて味わってみたくなりますね!
とろろ汁は白味噌仕立て
丁子屋のとろろ汁には、地元の提携農家と育てた自然薯が使われています。
さらに特徴的なのが、自家製の白味噌仕立てであること。
味噌は約半年間発酵させ、焼津産の鰹節のだしや卵を加えることで、コクとまろやかさのあるとろろ汁に仕上げているそうです。

ほかほかの白ごはんにかけて食べた〜い!!
丁子屋(丸子宿)の場所はどこ?
| 店名 | 丁子屋 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10 |
| 電話番号 | 054-258-1066 |
| 営業時間 | 平日 11:00~14:00 土日祝 11:00~15:00/16:30~19:00 |
| 定休日 | 毎週木曜日 ※毎月末は水・木連休 |
| 駐車場 | 普通車80台・バス8台 |
| アクセス | 「丸子橋入口」バス停から徒歩約1分 |
JR静岡駅から公共交通機関を利用する場合は、静岡駅北口7番乗り場からバスに乗り、「丸子橋入口」で下車すると徒歩約1分です。
普通車80台分の駐車場もあるため、車でも訪れやすいですね。

駐車場がかなり広いのもうれしいですね!
バスも8台も停められるなんて、どれだけ人気のお店なのかわかりますね!
丁子屋は予約できる?
公式サイトによると、座敷個室は1部屋のみで、4名以上から予約可能です。
| 通常席 | 予約制ではない |
|---|---|
| 個室 | 有料で予約可能 |
| 人数 | 4名以上 |
| 個室料金 | 平日1,100円/土日祝1,500円 |
| 入店時間 | 12:00まで |
| 電話番号 | 054-258-1066 |
ただし、お正月・GW・お盆・連休などの繁忙期は個室予約を受け付けていません。
通常利用の場合は、来店後に店頭のタブレットで受付する形になっています。

普通の席は予約制じゃないんですね!
個室を利用したい場合は、早めに確認しておくと安心です♩
丁子屋がプラチナファミリーに登場
番組では、400年以上続く茅葺き屋根の老舗として丁子屋を訪れ、店に伝わるお宝も紹介される予定です。
1596年から丸子宿で歴史をつないできた丁子屋だけに、どんなお品が登場するのかも気になりますね。

430年続くお店のお宝…
これは鑑定結果も気になります!
まとめ
今回は、静岡県静岡市にある丁子屋の歴史や、とろろ汁のメニュー・値段、場所についてご紹介しました。
丁子屋は1596年に丸子宿で創業し、2026年で430年を迎える老舗です。
名物のとろろ汁は江戸時代から丸子宿を訪れる旅人に親しまれ、松尾芭蕉や十返舎一九、歌川広重などの作品にも登場しています。
定番メニュー「丸子」は1,870円で、ほかにも「本陣」2,530円、「丁子屋」3,960円などが用意されています。
通常席は予約制ではありませんが、有料の座敷個室は条件付きで予約できます。
『プラチナファミリー』への登場をきっかけに、さらに注目が集まりそうですね。


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