2026年9月15日放送の『マツコの知らない世界』に、「巨石の世界」の案内人として須田郡司さんが出演します。
「巨石ハンター」として日本だけでなく世界各地を巡っている須田さんですが、年齢や結婚(妻)、これまでの経歴も気になりますよね。
今回は、須田郡司さんの年齢や結婚、妻、経歴・プロフィールについて調査しました。
須田郡司の年齢は?
誕生日については公表されていないため、正確な年齢は確認できませんでした。
出身地は群馬県沼田市です。
現在も国内外の巨石を巡り、写真撮影や講演、石巡礼ツアーなど精力的に活動しています。

日本や世界の巨石を巡り続けているなんて、すごい行動力ですね!
須田郡司は結婚して妻はいる?

ひとみさんは現在、「琉球薬草探究会」の代表として、沖縄の薬草や植物と人の暮らしについて研究・発信しています。
実は夫婦には共通点があり、郡司さんが「石」、ひとみさんが「植物」と、それぞれ自然と人との関わりをテーマに活動しています。
2009年には、ひとみさんも夫の郡司さんとともに世界を巡ったそうですよ。
過去には出雲で、夫婦でベジカフェ「まないな」を営んでいた時期もありました。

夫は巨石、妻は薬草!自然が好きという共通点があるご夫婦なんですね♩
一緒に活動できるなんて楽しそう!
須田郡司の経歴・プロフィール
プロフィールをまとめました。
| 名前 | 須田郡司(すだ ぐんじ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1962年※誕生日不明 |
| 年齢 | 63〜64歳(2026年現在) |
| 出身地 | 群馬県沼田市 |
| 職業 | 巨石写真家・巨石ハンター・石の語りべ |
| 学歴 | 琉球大学、写真専門学校、島根大学大学院 |
| 妻 | 須田ひとみ |
| 活動拠点 | 沖縄県 |
| 所属 | VOICE OF STONE プロジェクト代表 |
巨石との出会い
須田さんが石の世界に惹かれるきっかけとなったのは、大学時代を過ごした沖縄でした。
海のない群馬県で育った須田さんは、海に憧れて琉球大学へ進学。
地理学を学びながら沖縄の島々を巡り、祭祀が行われる「御嶽(うたき)」などの聖地を撮影するうちに、そこにある石の存在に惹かれるようになったそうです。
その後、写真専門学校に進み、雑誌カメラマンを経て独立しました。

最初から巨石専門だったわけではなく、沖縄との出会いが原点だったんですね!
日本1000カ所以上の石を巡る
2003年から2006年には「日本石巡礼」を行い、沖縄から北海道まで1000カ所を超える石を訪ねています。
さらに2009年には「世界石巡礼」を行い、約1年間で世界40カ国・約200カ所の巨石を巡りました。
現在までに訪れた国は50カ国以上。
単に大きな石を撮影するだけではなく、その石にまつわる信仰や伝承、地域の歴史なども記録しています。
島根大学大学院で巨石を研究
2013年には出雲大社近くへ移住し、出雲地方に残る石神や磐座について研究するため、島根大学大学院へ社会人入学しました。
大学院では「出雲の石神」をテーマに修士論文を執筆し、2020年に修士課程を修了しています。
好きなものを撮影するだけではなく、大学院で研究までしているところからも、須田さんの巨石への探究心の深さが伝わってきますね。
現在の活動
須田さんは長年、島根県出雲市を拠点にしていましたが、2023年に活動拠点を沖縄へ移しています。
現在は「石の語りべ」としての講演や写真展、石巡礼、巨石マップの制作、少人数の巨石ツアーなどを行っています。
2026年9月15日放送の『マツコの知らない世界』では、「巨石の世界」の案内人として、日本全国にある知られざる巨石を紹介します。

大学で学び、世界中を巡り、さらに大学院でも研究!
まさに石と出会ってからは石一筋の経歴ですね。
まとめ
今回は、巨石ハンター・須田郡司さんの年齢や結婚、経歴についてご紹介しました。
須田さんは1962年生まれで、2026年現在は63〜64歳。妻は琉球薬草探究会代表の須田ひとみさんです。
琉球大学時代に沖縄の聖地や石に興味を持ち、その後は日本1000カ所以上、世界50カ国以上の聖なる石や巨石を訪ねてきました。
島根大学大学院では「出雲の石神」を研究し、現在は沖縄を拠点に巨石写真家・石の語りべとして活動しています。
『マツコの知らない世界』ではどんな巨石が登場するのか、須田さんの解説にも注目ですね。


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